メトムック@ビッキャ!(9/9追記)




■ムック
衣装は新痛絶で曲は痛絶葬ラ半々ぐらい。
君幸と暗闇に咲く花の圧倒的さ。逹瑯格好良すぎるし輸血格好良すぎるし照明最高だし楽しかったー!

■メトロノーム
福助かわいい写楽かわいいカフカフとジキルとハイド格好良いセッション矢口ちいさいかわいい( ´;ω;`)
楽しかったー!!
20170827 CRUSH OF MODE-PREMIUM HOT SUMMER'17-@BIGCAT

CRUSH OF MODE特別編、ムックとメトロノームのツーマン。発表された瞬間これは行くしかないと思った。チケットは勿論即完で当日券も無し。
簡単に感想メモ。

■ムック
ステージに幕は無くて先攻はムックから。
哀ア痛葬の江坂でのMCで「メトロノームとのツーマンまではこのツアーのテーマでいく」って云ってた通り、SEはホムラウタで衣装は新痛絶だった。
私が行けたのは2日目の新葬ラ謳の方だったから違う衣装が観られて嬉しい!そしてこっちの衣装の方が好き…
セットリストも絶望始まりの新痛絶と新葬ラ謳から半々ぐらいの初期曲のみで、まさにメトロノームとよく対バンしてた頃みたいな感じだったんだと思う。
選曲も盲目とか鎮痛剤は江坂2日目ではやらなかったから聴けて良かった。

MCでは、昔はよくメトロノームと対バンしててCRUSH OF MODEにも出して貰ってたとか。
逹瑯「ART POPの社長さんに久々に会って、いつぶり?前のフールズのイベント以来ですねー、なんて話をしてて。10数年ぶりにライブを観て貰うのに、今日は昔のムックだって云う(笑)」
初めてムックを観る人に手を挙げさせて「こんなバンドでーす。今は別にこんなバンドでもないけど。今は結構違うけど…でも次のツアーも今のムックって訳ではないし、最新のムックを見せられるのは来年以降になりますが(笑)、来年以降よろしくお願いします」みたいなことを云ってたり。
あと入りしたら楽屋でメトがチェキを撮ってたから「結構売れますか?へー、税務署にチクってやろ!」って云ったら「ちゃんと申告してるから大丈夫だよ」って返されたらしい。リウ流石しっかりしてる(笑)

君に幸あれの途中の絶叫から一瞬演奏が止まって再開する部分と、後半の「昨日夢を見た」で照明が暗くなって逹瑯ピンスポからの「君に幸あれ」で上と左右からさっとライトが射して明るくなったのに凄くぞくぞくした。
暗闇に咲く花はただただ圧倒的だった。この曲でのミヤの全力コーラス好き。僕僕僕の出だしでのYUKKEの冷たい目とベースソロの格好良さときたら本当YUKKEのベース好き。
たいやきくんは歌い出しを「毎日毎日僕らはライブハウスの上でおっかねぇバンギャに見られて嫌になっちゃうよ ある朝僕は心斎橋駅BIGCATでフロアの海に飛び込んだのさ」に変えてて歓声が上がった!
最近モッシュには不参加気味なんだけど前へでは毎回思わず混ざりに行ってしまう不思議。前へ好き。
小箱ツアーと同じ昔の曲たちを今度はBIGCATで聴けたのもまた印象が変わって良かった!


■メトロノーム
後攻はメトで福助の頬文字は「絶望。」、サポートドラムはNoGoDのKくん。
昔の曲のみだったムックとは対照的に、最新の曲もしっかり詰め込んだセットリストだった感じ。
残念僕の人生から始まって、ムックに合わせたのか暗めだったり音が重めのものが多めだった気がする。
その中に復活後の曲の華やかさとか多彩さ、振り付けやらテルミンやらメンバーのパフォーマンスが映えて、今日のムックとは正反対の雰囲気だったのが印象的だった。
カフカフとかジキルでハイドは初めて聴けた!毎回何かしら違う曲を入れてきてくれるのライブ新規には本当嬉しい。
ムックがやってた黒煙もメトがやった不機嫌なアンドロイドもShock edgeに収録されてる15~16年前の曲なんだよなぁと思うと感慨深かったり。ムックが2001でメトは2002だから同じ音源ではないけど。

ジキルでハイドの「愚鈍愚鈍愚鈍愚鈍!」のシャウトとか不機嫌なアンドロイドの「訳ではなぁい!」って叫ぶみたいな歌い方めっちゃ格好良かった!
Kくんがメトで叩くのは初めて観たけど、リウのサポートをやってるからリズム隊としては凄く馴染んでたし普段ノーゴでメタルなドラムなのにメトにも凄く合ってて良かった!
裏拍でハイハットを鳴らしてるのが多い気がしたけどあれ何か凄く好き…Kくんのハイハット好き…
フクスケは今日もキモ格好良かった。腕をくねくねさせて踊ってたし口を歪ませるあの笑い方でにぃーってしてた。
シャラクは初っ端から「パッツン-1 GPへようこそー!」とか叫んでて笑った(笑)YUKKEとパッツン対決をしてるらしい(笑)

アンコールではまずメトロノームのメンバーが出てきて喋った後、「あれー?何かでかいアンプが出てるー!俺のアンプが隠れるぐらいでかーい!ってことはー…?」で呼び込まれるメトのTシャツを着た逹瑯とミヤ。
全員並びはしなかったけど、シャラクとフクスケと逹瑯の3大巨人とミヤの小ささにあちこちから「かわいい…」の声が聞こえた(笑)
ミヤはフクスケとDJで仲良いから上手で並んでて、フクスケに肩を組まれててあまりの身長差に迂闊にもミヤかわいい…!ってなった…
逹瑯はずっとドラム台の近くまで下がって黙ってるシャラクをいじりまくってた(笑)

セッション1曲目は蘭鋳。哀ア痛葬の曲じゃないから小箱ツアーではやってなくて久々にやると。
逹瑯とシャラクが交代で歌ってて、シャラクの歌う蘭鋳が何か凄く新鮮だった。Twitterで書いてた「×××がなんて言ってるかネットで調べなきゃ」ってこのことか(笑)
蘭鋳ジャンプの時に逹瑯が「ムックは今年20年ですが、メトロノームは来年20年目ってことで。頑張ってくださいよ、数少ない同期なんだから!」って云ってて、口調は軽いながらも実感がこもってる感じでちょっと胸が詰まったりした。
そして2曲目の絶望さんでは、シャラクのメイクで前髪に黒いガムテープを貼って黒メッシュの髪型も再現したシャラクコスのYUKKEがSATOちと共に登場。めっちゃ似てた(笑)
途中の台詞の部分は逹瑯が「絶望とか云ってちゃ駄目だ!元気があれば何でもできる!」的なことを云い始めて、「絶望ですかー?」のコール&レスポンスは「1、2、3、ダー!」にされた(笑)

発表からずっと楽しみにしてた大好きな2バンドのツーマンめっちゃ楽しかった!
ずっと活動し続けてきたムックが昔の格好で昔の曲のみ、長い活動休止から復活したメトロノームは最新の曲が多めと云う対比も、タイミング的には偶然なんだろうけど面白かった。
逹瑯も云ってた通り、もう数少なくなってしまった長いバンド同士だから最後の「これからも末永くよろしくお願いします!」って言葉が凄く嬉しい。
またこのツーマンが観られるのを期待してる!
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